« 新年にあたって | トップページ | »

2012年4月23日 (月)

日本工学会シンポジウム

2012.4.20に日本工学会シンポジウム「東日本大震災と福島原発事故に学ぶ工学の原点と社会的使命」に参加してきました。

 会長の講演にあったお話の中で、従来の工学は認識科学に立脚した設計科学であったが、これからは社会技術科学(社会の受容性の視点)が必要とのことでした。

 巨大化、複雑化する社会において、個別先端科学技術創造とその統合化能力(社会経済価値創造)の両方の能力と人材が必要であると。

それは、高性能化・高信頼性化・心の満足にこたえる21世紀フロントランナー型の工学のあるべき姿であると。

そのために教育・研究・イノベーションの三位一体の実践現場に活かしていくべきと。

自分の感想としては、俯瞰的な見方という総合技術監理の考えに通ずるものがあり、もっと勉強をして幅広い知識と倫理観で仕事をして行くことを心に誓いました。

« 新年にあたって | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/557372/54542028

この記事へのトラックバック一覧です: 日本工学会シンポジウム:

« 新年にあたって | トップページ | »

フォト

twitter

バナー

  • 世界の飢餓、貧困、災害、紛争に苦しむ子どもたちを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン">
無料ブログはココログ